ビタミンC誘導体いり化粧水の効果

subpage01

化粧水にはビタミンCが配合されているものがあります。


ビタミンCは、高い美肌効果があることで知られています。では、実際のどのような効果が期待できるのでしょうか。まずよく知られているのは抗酸化作用です。

これはしみやくすみ、しわの原因となる活性酸素の抑制に働きます。
また、メラニン色素の発生を抑えるほか、できてしまったメラニン色素を還元する作用があるため、高い美肌効果が期待できるでしょう。

ビタミンCの化粧水の専門サイトのココです。

ニキビができて炎症を起こすと色素沈着して跡が残ることがありますが、ビタミンCは色素沈着をふせぐためニキビ跡のケアにも効果が期待できます。
さらにコラーゲンの産生を活性化させる作用があります。

コラーゲンは肌組織に存在し、肌の弾力を支える成分。


それが生み出されることで、肌にハリとツヤが生まれます。

このようにさまざまな美容効果が期待できるビタミンCですが、水や熱、光に対して不安定で壊れやすく、肌に浸透しくいという特徴があります。

そのため、化粧水には誘導体のかたちで配合されていることが多いです。
誘導体とは人工的に改良して化学的に安定するようにした物質のことで、壊れにくく、肌に浸透しやすくなっているのが特徴。

肌に浸透した後でビタミンCに変化して、美容効果を発揮します。


誘導体には水溶性、脂溶性、その両方の特性を持つ両性という3つの種類があります。化粧水には水溶性の誘導体が配合されていることが多いです。成分表示にはアスコルビン酸などと表記されていることがありますので、注意しましょう。



脂溶性はクリームなどによく使われます。



両方の良いところを取り入れた両性の誘導体はさまざまな化粧品に配合されています。