ビタミンC誘導体を配合した化粧水で肌トラブルを改善

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コスメを選んでいるとビタミンC誘導体配合と記された化粧水の商品ページを見かける事があります。


ビタミンC誘導体はニキビやシミ、シワや毛穴に肌のハリなど様々な肌トラブルにアプローチし改善してくれ、美白にも効果が認められる万能性の高い成分で、数多くの化粧水に採用されています。


一言でビタミンC誘導体といってもタイプには幾つもあり、それぞれ肌へ馴染んでいく浸透性などの効果が異なるのも事実で自分が必要とするものを選ぶ事が肝心になってきます。


浸透率が最も高いのがパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naでほかのものと比較すると数十倍もあると注目されている成分です。
しかし高濃度だと刺激を感じる事もあるため選ぶ際には配合率という観点からも見る事が大切ですが前述したものですと0.1から1%ぐらいが目安となります。
それから皮脂を抑える働きもあるため、乾燥肌の方は低濃度のものを、脂っぽい肌の方は高濃度の化粧水を選ぶと効果を感じやすいでしょう。

ビタミンCの化粧水情報を利用しましょう。

オススメなのはドクターKのケイカクテルVローションで150mlで7、560円と非常に高いですが効果も半端ではありません。
青山の皮膚科クリニック発のコスメブランドで大人のニキビや毛穴に着目しているのが特徴で2012年のアットコスメベストコスメ大賞化粧水部門第一位を獲得したので知名度も非常に高い化粧水です。



配合率は非公表ですが口コミを見る限りだと低刺激商品のようです。

また百貨店で取り扱っているブランドであるなど安心感を持てるものである事は間違いありません。